ディズおたパパの育児日記

ディズニーおたくな新米パパが育児に時に趣味に奮闘する日々を書きとめるブログです( ´ ▽ ` )ノ

保育園が決まるまで『うちの保活』

4月から無事に保育園が決まりました。

『日本死ね』のダイアリーにもいろいろと思うところがありますが、、、

 

今日は息子の保育園の入園が決まるまでに準備したこと、申請を出した後にした事思った事等々を話したいと思います。こういうの『保活』っていうんですよね?

長文になりますのでご了承下さいm(_ _)m

 

うちは妊娠が発覚して母子手帳の発行申請と同じ日に保育課に保育園の相談をしに行きました。

どの時期の申請が良いのか?入園のタイミング?必要な書類?

共働きの家庭の事情等も市役所の方と話をし、申請方法等を確認しました。

いざ産まれてしまうとなかなか時間が取れなくなってしまい余裕が無くなると思ったからです。

 

案の定、初めての育児、産まれて直ぐ出生届・保険証の発行などの手続きや、学資保険の申請、そして僕の体調不良・・・と時間を割かれてしまい保育園の事など頭から離れてしまう時期が有りました。

 

落ち着いた頃には既に3ヶ月

いざ保育園のことを考え始めて行動に移しました‼︎

 

事前に保育課で話を聞いていて産まれる前に書類の準備をしていたので段取りはバッチリでした。

 

早速保育課を訪れて書類を提出しました。

 

ちなみにウチの条件ですが

僕の職場付近の保育園の1箇所のみの希望でした。

自営業なので緊急時にはそこ以外で対応できないからです。

 

僕と奥さんは共働き

フルタイム(自営業の為、労働時間はMAX)で両親の育児助けは出来ません。

こういった事が点数で加点されて行きます。その点数が多ければ多い程優先的に保育園が決まります。

しかし我々はそれ以外の点数が付きません。

点数の戦いとなる保育園選考では我々はほぼ最弱のコイキング

 

なので、僕らに出来る唯一の方法と言えば祈る事と足蹴なく保育課に通う(電話する)方法のみ(クレーマーみたいな感じじゃないですよ(^^;))

個人の点数基準を上げられる方法はないのか等々色々な情報を得るため、また多分選考には関係ないとは思いますが選考の際に淡くでも頭の片隅に置いてほしいと思ったからです。

※ちなみにわざと離婚するとか圧力をかけるとか倫理に反するグレーゾーンな事はしていません。

 

うちの子は8月産まれ。

希望の保育園は4ヶ月からの受け入れになっています。

2月から入園が出来ればいいなぁ〜

と思いましたが、2月からのスタートとはいきませんでしたσ(^_^;)

流石に余程の事が無い限り4月の学年の切替時季以外に空きなんてありませんよね。

同じ様に3月も入れず、とうとう4月の選考が

この時は2月中旬(確か16日)に電話をくだされば通ったかどうかをお知らせ出来ますとの事で電話をしました。

おかしいと思ったは一番最初の選考が漏れたさいは封書で落選の連絡をもらえるのに後は何の連絡もしてこないこと。せめて電話連絡でもしてほしい・・・

なので毎回電話しました。

すると『1次は外れてしまいました。』とあっさりと言われました。

流石に焦りますよ。情けない事に共働きでないと生活出来ない状態です(;;)

毎日の家計のやりくりにちょっと胃が痛くなっていました。

この時保育課の方に言われたのは

1、他の保育園も視野に入れる。

2、斡旋(あっせん)も検討する。

という事でした。

しかし仕事の関係上どうしても近くの保育園でしか対応出来ない旨を伝えました。

また生活が厳しくなってきており納税すら厳しくなっている状態である事。

この日一番人生でお願いしたかもしれません(^^;)

まぁ〜お願いして通るとは思っていなかったのですが気持ちが出てきてしまいました。

 

この時季は本当に胃が痛かったです。いろいろ考えたら切りがありません。

他の保育園も選ぶべきか、認可外・・・本気で悩みました。しかし、僕らには1つの保育園以外の選択肢が出来ませんでした。

もし次ダメならば日中の仕事に加えて夜間にバイトでもしようかなと・・・

 

すると数日後保育園の園長先生からお電話が、

運良く2次に通過して入園が決まりました。

電話越しの園長先生の声はまるで聖母のようでした(笑)

 

この日、僕と奥さんは泣いて喜びました。

息子にとっては親元を毎日ほんのちょっとの時間離れてしまうことになってしまいましたが、我々は子供の為に一生懸命働く事が出来ます。

お金を貯めて子供の為に少しでも良い生活をさせる事ができます。

 

入園までのあと1ヶ月は子供の保育園準備のためミルクにならせたり、コップ持ちを練習したりと今まで以上に濃密な時間になりそうです。

 

まだまだ新人で半人前以下な僕たちの保活でしたが、ちょっとでも今後の参考になれば幸いです。